左手の薬指を使う練習をしていたのですが...
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byさなろーま?
この記事は、2009年1月の新春企画『さなろーま?さんに聞いてみよう!』で、みなさまから寄せられた質問と、その回答を記事としてまとめたものです。
あまねこ♀さん、こんばんは。
「た」が打ちにくいせいで、その付近の文字も打ちにくい、ということですよね。
まず、実際に「T」「A」に指を置いてみて下さい。
その際、肘から手首にかけての直線は、キーボードに対してどのような角度でしょうか。
もしキーボードの外側から内側に向けて線が走っているのであれば、打ちにくいはずです。
左手首の位置を若干内側に曲げてみてはいかがでしょう。
手首の移動で負担がかなり軽減されるので、試す価値はあると思います。
もしくは、左肘を体に密着させるようにしめることで、同様の効果を得られます。
また、それも打ちにくいという場合は「T」を右手の人差し指にするという方法もあります。
私はその打ち方で、兎のダンス「RATTA」を打っています。
打ちにくいものを打ちにくいまま繰り返し練習しても、効果は薄いものです。
打ちにくいもの打ちやすいと思える打ち方を見つけるのが、最も効率的な方法です。
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2011:11:29:23:00:48歌謡タイピング劇場
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